天然水と灰汁「アク」を使った自然の力でふとんを丸洗いクリーニング

マイクロバブル水(ナノバブル) + 無公害洗浄液 + 灰汁洗浄液を使った自然派クリーニング

ナノバブル水の特徴

環境に優しい
泡の力で洗浄効果をアップ。
水に混ぜるのは空気だけですので、環境にはこの上なく優しい方法です。
肌にも優しい
血行の促進ならびに、お肌の新陳代謝を良くすることなどから、美容器具や入浴器具などに取り入れられています。
幅広い用途で使われています
水と油分・汚れ成分の分離効果が高く、洗浄に用いるだけではなく、下水や排水、貯水槽の浄化などにも利用されています。


無公害洗浄液の特徴

環境に優しい
残留洗剤のない電解液は、すすぎの回数が1回で済みます。また、環境汚染の原因となる物質を一切含みません。
肌にも優しい
この電解液は、キメ細かな肌を守り、外傷や創傷の治療にも役立つと言われています。
幅広い用途で使われています
洗濯はもちろんのこと、食器洗いやしつこい油汚れ、自動車や機械の洗浄にと、対象物を選びません。


灰汁洗浄液の特徴

おばあちゃんの知恵
灰汁は古くから洗濯に使われており、木造家屋の洗浄などにも「あく洗い」として用いられてきました。
昔ながらの製造方法
原材料は「稲藁」のみです。製造過程においても化学薬品などは一切使用せず、昔ながらの製造方法で作り上げています。
100%天然成分
自社開発・自社製造により作られた灰汁洗浄液は、100%天然成分のこだわりの洗浄剤です。


なぜ汚れが落ちるの

無公害電解洗浄液

独自の技術により開発・製造される電解洗浄液。
この洗浄液は、イオンの働きにより汚れ物質を電気で包み込み、洗濯物の布地表面に帯電します。そして、磁石の同極同士が反発するように、汚れと布地が分離します。また、布地に付着しているカルシウムなどを除去して、繊維を柔らかく仕上げます。

洗浄力比較試験結果


灰汁洗浄液

灰汁洗浄液とは
植物を焼いた灰を水に浸したときに得られる上澄みをアク(灰汁)といいます。これは、強いアルカリ性を示し、洗浄作用があるため、古くから洗剤や漂白剤として、また染色などにも用いられてきました。
1787年、フランス人ルブランが食塩を原料として炭酸ナトリウムを工業的に生産する画期的な技術を発明し、石けんの大量生産が可能になるまでは、おもに灰汁(アク)のアルカリ性を利用した洗浄が主流でした。アルカリ成分は、汚れの中の油分と結びつくことで石けんを生成し、汚れを水に溶けやすくする力を持っています。

灰汁のアルカリ作用
汚れに由来するカルシウムイオンやマグネシウムイオンを封鎖したり、沈殿させて洗浄液を軟化する作用があります。
アルカリ性の洗浄液は、汚れの油脂や脂肪酸を石けんに変えます。
アルカリ緩衝作用を示し、洗濯に好適のpHを維持したり、石けん溶液中で界面活性相乗作用を発揮します。
汚れの除去・解膠・乳化・分散を助け、その再沈着を防止する作用もあります。


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